胸が小さいと確かに授乳は大変!でも慣れてしまえば絶対に大丈夫!

胸の小さい私ですが、双子を含む3人の子供を母乳で育てました。

胸が小さいからこそ抱える「授乳」に関する悩みについて私の経験談をご紹介します。

胸が小さくて授乳に関して不安を持っていらっしゃるお母さんがいらっしゃいましたらぜひ読んでみてください。

胸が小さいと確かに授乳は大変!

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胸が小さいことが母乳の量に関係なくても、授乳には少し苦労しました。

座って授乳する際には、授乳クッションという優れ物があると思うのですが、胸が小さい私は、その授乳クッションを使っても胸が赤ちゃんの口に届かないんですよ。

赤ちゃんが小さい新生児時期は特にそうでした。

授乳クッションの下にもう一つクッションを咬ませることで赤ちゃんの位置を高くしたり、私自身が前かがみになることでなんとかして胸を赤ちゃんの口元へ持って行き授乳したものです。

さらに苦労したのが、寝たまま授乳するときです。

所謂、「添い乳」とか「寝乳」と言われる授乳方法なのですが、横になるとますます赤ちゃんの口に胸が届かない!

赤ちゃんが必死に顎を突き出して母乳を飲もうとする姿に「飲みにくくてごめんね~」と何度も思いました。

小さい胸でも慣れてしまえば絶対大丈夫!

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でもですね、赤ちゃんってすごいです。

小さい胸でも生まれ持った本能で吸い付いてくれますから、すぐに上手な母乳の吸い方を習得してくれました。

私の場合、夜中の授乳は「添い乳」ばかりしていたのですが、慣れてしまえば「添い乳」したまま寝ていたくらいです笑

その当時は、私自身胸を出したまま寝てしまうのが当たり前になっていましたし、赤ちゃんも母乳を飲みながら安心して眠れるスタイルが出来上がっていました。

ちなみに、意地でも自分が寝たまま授乳したかった私の「添い乳」の方法としましては、自分が横になった状態で、上にある片方の手で胸を持ち上げて赤ちゃんに軽く覆いかぶさるような姿勢で授乳していたと思います。

赤ちゃんが大きくなって首もしっかりしてくれば、自分の手で胸を持ち上げなくても赤ちゃんが勝手に吸ってくれるようになりますから段々と授乳に楽になっていきました。

こうやって、胸が小さくても、だんだんとママと赤ちゃんのベストな授乳スタイルが完成していくものだと確信しています。

授乳クッションは必需品

授乳クッションの上に赤ちゃんを乗せて両手で授乳クッションごと赤ちゃんを支えながら授乳することで、小さい胸でもなんとかスムーズに授乳することができます。

胸が小さくても双子の同時授乳だってなんのその!

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私、胸は小さいですけど、長男だけでなく下の双子の娘たちも母乳で育てました。(完母ではなく7割方母乳)

双子と言えば、それこそ避けて通れないのが「授乳」の問題です。

交代で授乳するという方法もありますが、ズボラな私は、できれば一度に済ませたい!

一度に授乳してあわよくば一度に寝かしつけたいわけです。

となると、「同時授乳」をするしかないのですが、胸が小さい私でも「同時授乳」できたんです!

↓↓↓双子同時授乳の実際の画像はこちら↓↓↓

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ものすごく前かがみになっていますね笑

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前かがみが辛くなったら足のつま先を立てたり工夫したのを思い出します。

この通り、胸の小さな私でも不自然なほど前かがみになりながら頑張れば、双子の「同時授乳」だってできないことはありませんでした。

最後に

胸が小さいことで、授乳に苦労したり、母乳を飲みにくそうな赤ちゃんを見て申し訳なく思うことは確かにあると思います。

でもですね、胸が大きくても最初から母乳育児がスムーズにいくお母さんって少ないんじゃないかと思うんです。

だから思うんです。

胸が小さな私たちに大事なことは、胸が小さいことを引け目に感じて、母乳育児がうまくいかないことを小さい胸のせいにしないことではないかと。

胸が小さい私でも双子の同時授乳だってできたんですから、胸が小さいことで授乳を諦めたりしないで欲しいと思います。

だから、胸が小さくても大丈夫ですよ!









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